豊川 遼

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世界女子野球プロジェクト-行動-

【注:この記事は世界女子野球プロジェクトの進捗報告をする内容です】 現地と選挙  8月27日夜、車で女子野球クラブ選手権の会場となっている千葉県佐倉市に向かおうとしたが、途中で断念した。その翌日朝、阿部翔太代表と筆者は急遽、オンラインミーティングに参加することに。  その内容とはJICAニカラグア事務所の方々と現地のリアルな情報を知るためであった。  私たちのニカラグア渡航期間は10月下旬から11 […]

世界女子野球プロジェクト-驚愕-

未来改変 【注:この記事は世界女子野球プロジェクトの進捗報告をする内容です】  「そういえば、明日から千葉県でクラブ選手権が始まるね…」  弘前学院聖愛高校で世界女子野球プロジェクトの告知チラシを指導者に手渡しをした帰り道。阿部翔太代表はふと、上記の言葉を呟いた。  その次に飛び出した言葉はまさに衝撃的であり、当初の予定には全くないものだった。 「明日、車でクラブ選手権の会場に行こう!」  この言 […]

世界女子野球プロジェクト-衝撃-

□Tシャツデザイン考案中  中米・ニカラグア行きを決めた「ミライ会議」は阿部翔太代表を中心に10月末の渡航に向けて着々と準備を進めている。  当プロジェクトにスペシャルアドバイザーとして参加する埼玉西武ライオンズ・レディースの志村亜貴子選手、里綾実投手とオンライン会議をしてから早4日、8月25日からは広報活動が始まった。  この日に至るまで最初に考えていたのはTシャツのデザインだった。これは当プロ […]

  • 2022.08.24

世界女子野球プロジェクト-前進-

□渡航先決定  今秋、海外女子野球の現状を日本の女子野球界に伝えようと動き出した「ミライ会議」は埼玉西武ライオンズ・レディースに所属する志村亜貴子選手と里綾実投手をプロジェクトメンバーに迎えて動き出した。我が阿部翔太代表も日々、汗水を垂らしながら協力者集めに奮闘している。  今回は「海外女子野球」をキーワードとし、実際に現地に行ってその国の女子野球の現状をレポートしようというのが目的の1つだ。前回 […]

  • 2022.08.21

世界女子野球プロジェクト始動

□ミライ会議の存在  2022年5月から女子野球の未来をさらに明るいものにするために誕生した団体「ミライ会議」は今秋、新たなフェーズを目指すことになる。これまでは海外で女子野球を経験した現役選手3名(石川優希選手、里綾実投手、川端友紀選手)に自らの経験や女子野球に対する想い、今後の競技発展を目指して参加者全員と共に「ミライ」について考えてきた。  過去3回のイベントはすべてオンラインでの開催であり […]

  • 2022.04.11

弘前学院聖愛女子硬式野球部 初練習

□メディアデビュー  このたび発足した青森県の弘前学院聖愛女子硬式野球部が4月11日、初練習を行った。去る9日は筆者もファーストミーティングに参加して希望に満ちた選手たちと対面してきた。そのときの様子がこちら。  弘前学院聖愛硬式野球部には伝統的な野球ノートがあり、その日の出来事や気づき、学びなどをまとめる。これは男子硬式野球部で使用されているが、女子硬式野球部でも同様に活用されている。毎日、その […]

  • 2022.04.09

弘前学院聖愛女子硬式野球部が目指すもの

□青森県に新たな歴史  2022年4月9日、青森県初の高校女子硬式野球部が弘前市の弘前学院聖愛中学高等学校(以下:聖愛)で始まった。昨年10月の創部発表から約半年、5名(※注)が始まりの1期生として聖愛の門を叩いた。前日に入学式を終えた彼女たちはこの日、女子硬式野球部の正式な活動開始日として校舎付近の公民館「千年交流センター」に集まっていた。 (※注:聖愛中学には女子硬式野球部はないが、2名の中学 […]

  • 2021.12.18

イチローと対戦した女子高校野球選抜からみる次なる女子野球界の課題

□仕掛ける女子野球界  12月18日、女子高校野球選抜とイチロー氏が創設したチーム「KOBE CHIBEN」とのエキシビジョンマッチがほっともっとフィールド神戸で開催された。数日前の急な発表でとても驚いたが、相手がイチローというビッグネームということもあり、一気に注目度が高まった。  試合は1-0でKOBE CHIBENが勝利した。女子高校野球選抜の中にはTikTokで87万超フォロワーを持つ松本 […]

  • 2021.12.07

巨人の女子チーム設立で加速する女子野球

□朝からビッグニュース  11月7日、野球界の大きな話題は巨人が女子野球チームの設立を発表したことだろう。朝にTwitterを確認するとタイムラインの約9割がこの話題で占められており、喜びの声に溢れていた。これでNPB球団による女子野球チームは埼玉西武ライオンズレディース、阪神タイガースWomenに続き3球団目となる。  現時点では巨人の女子野球チームの監督やチーム名は決まってはいないが、既に4人 […]

  • 2021.11.30

「松井秀喜×アフリカ野球」の新トレンド誕生

□世界普及はアフリカがカギ  東京五輪が終わって約3ヶ月。野球・ソフトボール競技では日本がアメリカに勝利し、共に優勝を飾った。しかし、残念ながら次回の2024年予定のパリ五輪では同競技は行われない。最短での復活は2028年のロサンゼルス五輪となり、関係者は7年後の復活を目指していく。  野球競技の国際大会といえば、WBCやプレミア12がある。確かにこの2大会は各国のトップチームが出場し、高いレベル […]

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