女子野球

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  • 2020.01.30

【残念】2020年-女子野球フェニックスカップ開催延期へ

写真:2019年女子野球フェニックスカップ 2020年になってからアメリカ-イラン問題から始まり、今では中国・武漢で発生した新型コロナウィルスが世界中を騒がせている。日本でも感染者が出たこともあり、用心が必要だ。まだ特効薬など具体的な対策がないこともあって、マスク着用や手洗い・うがいなど自ら身体を守らなければならない。 今回のコロナウィルスは既に野球界でも影響を及ぼしている。中国では2月1日から開 […]

  • 2020.01.22

【期待】2020年-いつかは女子野球でも頂上決戦で日韓戦を

写真:2019年女子野球アジアカップでの韓国女子野球代表 国際野球界において、日本のライバルの1つとして数えられるのが韓国だ。男子では五輪やWBC、プレミア12など数多くの国際大会で対戦してきた。その一方で女子野球の世界でも日韓戦が存在する。ただし、男子野球のときのようなライバル心むき出しなピリピリとした感じではない。 先日、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)から発表された女子野球世界ランキング […]

  • 2020.01.21

【歓喜】2020年-女子野球・ソフトの世界にパキスタンとエジプトが登場

写真:女子野球シリーズ2020のお知らせ(出典:パキスタン野球連盟) とても嬉しいニュースが飛び込んできた。上の写真の通り、パキスタンとエジプトによる女子野球親善試合の開催が決まった。エジプト側が発表した内容によると、4月14日から22日にかけてパキスタンのイスラマバードとラホールの2ヶ所で試合をするという。今回は野球だけではなく、ソフトの試合を行うと同時に、トレーニングプログラムも実施する予定だ […]

  • 2020.01.20

【議論】2020年-静岡で考える女子野球の未来②

写真:指導者についてのテーマ 1月19日に静岡で行われた「女子野球フェスティバル2020」の第2部はガールズベースボールアカデミーと題して、指導者や女子野球に関わる人が集まり、現場での声を聞き、意見交換をする場でもあった。午後の部のはじめは、指導をテーマに講演会が開かれた。 登場したのは昨年まで女子プロ野球「レイア」で監督を務めていた松村豊司さんをはじめ、日大国際関係学部の坪内瞳監督とエイジェック […]

  • 2020.01.19

【議論】2020年-静岡で考える女子野球の未来①

写真:静岡女子野球フェスティバル2020 昨日1月18日から静岡県で「静岡女子野球フェスティバル」が開催されている。2日間にわたって行われるこのイベントは2部構成で、1部は袋井市にあるエコパスタジアムで女子野球教室があった。ゲストには元巨人の高橋由伸さん、エイジェック女子硬式野球部の吉田えり監督と川端友紀選手が参加し、83人の選手と時間を過ごした。 そして2日目となる1月19日は、静岡市役所に場所 […]

  • 2020.01.16

【発表】2020年-女子野球チーム・ライオンズレディース誕生

写真:埼玉西武ライオンズのボール 2020年1月16日、NPBと女子野球界の歴史が動く発表があった。埼玉西武ライオンズが新たに女子野球クラブチーム「ライオンズレディース」を設立すると発表した。チームを率いるのは、球団OBで現在は尚美学園大学女子野球部監督の新谷博氏。埼玉県川越市を拠点とし、関東女子硬式野球連盟が主催する「ヴィーナスリーグ」に参戦する。 ヴィーナスリーグは、高校や大学、社会人クラブチ […]

  • 2020.01.07

【幸運】2020年-芽が出始めた世界の女子野球

写真:ラオスの女子野球選手達(※1番左は男性選手) 自身が野球旅を始めたのは2015年からになる。海外野球に興味をもったきっかけは2005年のアジアシリーズからだが、初めて野球で海外に出たのは2014年に台湾で行われた「21Uワールドカップ」からになる。当初は韓国や台湾のプロ野球を見るための旅だった。 それから時間が経ち、ある日ふとアジア野球連盟のホームページを開いてみると24ヶ国に連盟や協会があ […]

  • 2020.01.06

【光明】2019年12月-女子野球教室で感じた進む道

写真:打撃指導をする加藤優外野手 いよいよ2020年は東京五輪の年だ。野球・ソフトボールが久々に同舞台に帰ってくる。これは喜ばしいことであると同時に、五輪終了後のことも考えていく必要がある。なぜなら2024年のパリ五輪ではこれらの競技を見ることができないからだ。 ずっと日本にいると「プロ野球は観客動員数が伸びているし、たとえなくなっても問題ない」と感じることがあるが、その逆に他国にとっては死活問題 […]

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