野球人応援

  • 2021.02.08

人生設計×ワクワクで新たな道をつくる茨城AP

□待ち遠しい始動日  早いもので2021年も2ヶ月目に突入した。NPBでは無観客ながら春季キャンプが始まり、連日のように情報が流れてくる。しかし、緊急事態宣言が延長されたことで、予定通りに開幕できるのか、コロナ禍前の試合数でプレーできるのかなど心配事は多い。それでも、例年通りに球春を迎えられたのは素直に嬉しい。  日本はある野球はNPBだけではない。2021年は独立リーグが盛り上がりを見せている。 […]

  • 2020.12.22

改革軍・色川冬馬GMがもたらす希望の光

□現実とのギャップ  「何かがおかしい….」と感じることがある。それはこの2ヶ月間、よく話題になるBCリーグの茨城アストロプラネッツ(以下:茨城AP)についてだ。そう感じているのは山根将大球団社長のこのツイートがきっかけだ。  このツイートを見たとき「意見が出る前に」と「地元軽視」という2つの言葉に筆者は反応した。最近は色川冬馬GMの尽力によってメキシコのウインターリーグでプレーしてい […]

  • 2020.12.09

元日本ハム・ミラバルがインド野球を支援

□謎の団体の存在  数日前、筆者のFacebookのタイムラインで「インド野球ソフトボール連合」(通称:CPBSC)という団体の情報が流れてきた。さっそくHPを確かめてみると「インド全州で野球とソフトボールの発展を促進させる団体」と書かれていた。 https://www.cpbscindia.org/?fbclid=IwAR03Zm5wk8yesVY_N8Ir2qq82scGMjoFWZo9Xap […]

  • 2020.12.07

斬って新しい茨城アストロプラネッツ

□巻き返しへ大改革  2020年、新型コロナウィルスの影響を受けてイレギュラーなシーズンを迎えたBCリーグ。その中で茨城アストロプラネッツは60試合で7勝49敗4分 勝率.125と壊滅的な成績を残してしまう。しかし、決して悪いことばかりではなく、小沼健太投手がNPBドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから育成2巡目で指名を受けた。この間にもチームは2021年に向けて動き始めていた。  これまでの長峰 […]

  • 2020.11.05

KBO三冠王・野球恩返しの道

□永遠の野球人  数多くの野球選手にとって、考える必要があるのは引退後のキャリアだ。日本のプロ野球選手が引退するとコーチ転身や一般企業へ入社、または自ら事業を始めたりと多種多様だ。  これまで世界10の国と地域を野球旅で巡った中で多くの野球人と出会った。その中にはプロ経験者もおり、現役時代はもちろん、現在に至るまでのキャリアについても聞いた。今回はその中の1人、韓国プロ野球(通称:KBO)からイ・ […]

  • 2020.11.02

「Palacalle」とは何ぞや!?①

□需要度が高まるスペイン語 近年、アメリカ・メジャーリーグではドミニカ共和国やキューバ、ベネズエラなどいわゆる中南米出身の選手の存在感が大きくなっている。その割合は全体の約3割に達しており、チームのベンチでは英語のほか、彼らの母国語であるスペイン語も飛び交っている。 メジャーリーグで活躍している選手もアメリカに行くために事前に英語を学んではいるものの、実際に彼らと話すときにスペイン語を話せば、心を […]