2/91ページ

2/91ページ
  • 2021.11.03

突然やってきた聖地への訪問

□続く女子野球ブーム  今夏の甲子園の決勝戦は智弁和歌山と智弁学園による「智弁対決」で盛り上がった。この対戦カードの実現までに選手をはじめ、大会運営者は連日の雨に悩まされたものの、無事に全試合を終えることができた。  その一方で同時期に注目されていたのは女子高校野球大会だ。なぜなら、例年ならば兵庫県丹波市で開催される同大会が決勝戦のみ、甲子園で行われることになっていたからだ。実際に甲子園の地を踏ん […]

  • 2021.11.02

中東地域のキーマン!? サウジアラビア野球の出現

□戻ってきた野球界  気がつけば、もう2021年も11月に突入した。野球界ではポストシーズン、もしくはウインターリーグが始まり、未だにコロナ禍に悩まされる日々が続くも野球は以前の姿を取り戻しつつある。コロナウィルスが登場した当時と比べると状況は好転している。  その一方でプロリーグがない国々はどうなっているのか。国によっては未だにコロナ禍によって行動制限され、練習ができないところもあれば、逆に練習 […]

  • 2021.07.01

女子野球の未来は甲子園後が分岐点

□急増した女子野球報道  とても久しぶりにこのホームページの更新となる。気づけばもうすぐ東京五輪が開幕。心配や不安の声が多く聞かれる中でもNPBや独立リーグなどの野球はコロナ対策をしながらも試合をこなしている。時間が経つと物事が一気に加速し、いつの間にか新しい流れもできる。  この3ヶ月ほど、気になっているのは女子野球関係の報道を目にする機会が増えたことだ。これまでの女子野球の報道といえば呼ばれた […]

  • 2021.02.11

高まるイラン野球熱は国際大会開催でさらに火力アップ

□死にもの狂いのアジア野球   アジア地域の国際大会を取り仕切るアジア野球連盟(通称:BFA)にとって2021年はとても忙しい年になる。なぜなら、新型コロナウィルスの影響で開催予定だった大会がすべて中止・延期となり、予定が今年にずれ込んでいるからだ。  予定されているだけでも、U12やU15、U18のユース世代のアジア選手権をはじめ、日本からは社会人代表が出場するアジア選手権、この予選となる東西の […]

  • 2021.02.09

ヤキモキする女子野球W杯の行方

□女子野球W杯の行方  2021年2月となりNPBの春季キャンプがはじまり、CSでは連日のようにその様子が放送されている。ちなみに筆者は地元の青森にいるため、見ることはできないが、その代わりにSNSを通じて情報を仕入れている。とても便利な時代になったものだ。  前回の記事では球春到来で嬉しいと書いた。これは喜ばしいことではあるが、実は筆者にはもう1つ、やきもきしていることがある。それはこれまで2度 […]

  • 2021.02.08

人生設計×ワクワクで新たな道をつくる茨城AP

□待ち遠しい始動日  早いもので2021年も2ヶ月目に突入した。NPBでは無観客ながら春季キャンプが始まり、連日のように情報が流れてくる。しかし、緊急事態宣言が延長されたことで、予定通りに開幕できるのか、コロナ禍前の試合数でプレーできるのかなど心配事は多い。それでも、例年通りに球春を迎えられたのは素直に嬉しい。  日本はある野球はNPBだけではない。2021年は独立リーグが盛り上がりを見せている。 […]

  • 2021.01.01

2021年に注目したい東西アジア野球

□常に前進  2021年1月1日を迎えた。この日に至るまでの1年を振り返るとすべて「新型コロナウィルスの影響を受けた」という一言で片付いてしまう。予定されていた国際大会はほぼすべて中止となり、毎年の恒例の野球旅をすることができなかった。  確かに世界各地から集まった大規模な大会こそなかったものの、その国ごとで独自に大会を開いて野球熱を下火にさせまいと各国の野球連盟が奮闘していた。アジア4強と呼ばれ […]

  • 2020.12.22

改革軍・色川冬馬GMがもたらす希望の光

□現実とのギャップ  「何かがおかしい….」と感じることがある。それはこの2ヶ月間、よく話題になるBCリーグの茨城アストロプラネッツ(以下:茨城AP)についてだ。そう感じているのは山根将大球団社長のこのツイートがきっかけだ。  このツイートを見たとき「意見が出る前に」と「地元軽視」という2つの言葉に筆者は反応した。最近は色川冬馬GMの尽力によってメキシコのウインターリーグでプレーしてい […]

  • 2020.12.09

元日本ハム・ミラバルがインド野球を支援

□謎の団体の存在  数日前、筆者のFacebookのタイムラインで「インド野球ソフトボール連合」(通称:CPBSC)という団体の情報が流れてきた。さっそくHPを確かめてみると「インド全州で野球とソフトボールの発展を促進させる団体」と書かれていた。 https://www.cpbscindia.org/?fbclid=IwAR03Zm5wk8yesVY_N8Ir2qq82scGMjoFWZo9Xap […]

  • 2020.12.07

斬って新しい茨城アストロプラネッツ

□巻き返しへ大改革  2020年、新型コロナウィルスの影響を受けてイレギュラーなシーズンを迎えたBCリーグ。その中で茨城アストロプラネッツは60試合で7勝49敗4分 勝率.125と壊滅的な成績を残してしまう。しかし、決して悪いことばかりではなく、小沼健太投手がNPBドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから育成2巡目で指名を受けた。この間にもチームは2021年に向けて動き始めていた。  これまでの長峰 […]

1 2 91